2024年8月2日(金) 受験生の心得
教室内に、「受験生の心得八箇条」を掲示しています。
中3生のみなさんには夏期講習の案内冊子に添付してお渡ししました(掲示用A3サイズ)。
これには書かれていませんが、とても重要なことがあります(保護者懇談会等でよくお話ししています)。
それは、
入ることだけを考えていると、入った後が大変
ということです。
「入る」とは、入試に合格することです。
入りやすそうな学校を見つけて合格に照準を合わせて勉強するのではなく、
進学先でやっていけるように勉強することを第一に考えなくてはなりません。
学校の先生や、塾・予備校業界の人間は、
入るのをアシストします。
が、入った後のことまではあまり考えてくれません。
塾・予備校は「合格実績」が欲しいのです(塾のチラシに載っている「〇〇高校〇名合格!」みたいなやつです)。
高校の先生も同じだと思います(「〇〇大学へ〇人進学」みたいな進学実績が欲しい)。
でもやはり、それではいけないと思います。
進学先で、やっていけるか?
そこを考えて指導しなければなりません(三年先の稽古)。
最近、進学先の高校や大学で挫折する人の話をよく聞きます。
その原因が、単なる本人の努力不足という場合もあるでしょう。
でも、努力不足の一言で片づけられない場合も多いのです(小学校からの指導不足)。
指導不足により、
基礎基本が固まっていない!
ということが起こります。
テストの成績が良くても、基礎ができているとは言い切れません(合格したからと言って、進学先での勉強についていける学力があるとも言い切れない)。
基礎学力は、基礎基本訓練を繰り返し行うことによって身につくものです。
以前、今の小学校は「関門がフリーパス」だと書きましたが、
ただ通っているだけでは学力は身につかないのです。
8月は夏期講習期間を中心に、基礎基本の復習を行います。
説明を聞くばかりの「授業」ではありません。
基礎基本の能力を上げるためのトレーニングを行います。
「正確に」ではなく、「早く、正確に」できるように。
夏期講習は長い(特に受験生)ですが、頑張りましょう。
中3生のみなさんには夏期講習の案内冊子に添付してお渡ししました(掲示用A3サイズ)。
これには書かれていませんが、とても重要なことがあります(保護者懇談会等でよくお話ししています)。
それは、
入ることだけを考えていると、入った後が大変
ということです。
「入る」とは、入試に合格することです。
入りやすそうな学校を見つけて合格に照準を合わせて勉強するのではなく、
進学先でやっていけるように勉強することを第一に考えなくてはなりません。
学校の先生や、塾・予備校業界の人間は、
入るのをアシストします。
が、入った後のことまではあまり考えてくれません。
塾・予備校は「合格実績」が欲しいのです(塾のチラシに載っている「〇〇高校〇名合格!」みたいなやつです)。
高校の先生も同じだと思います(「〇〇大学へ〇人進学」みたいな進学実績が欲しい)。
でもやはり、それではいけないと思います。
進学先で、やっていけるか?
そこを考えて指導しなければなりません(三年先の稽古)。
最近、進学先の高校や大学で挫折する人の話をよく聞きます。
その原因が、単なる本人の努力不足という場合もあるでしょう。
でも、努力不足の一言で片づけられない場合も多いのです(小学校からの指導不足)。
指導不足により、
基礎基本が固まっていない!
ということが起こります。
テストの成績が良くても、基礎ができているとは言い切れません(合格したからと言って、進学先での勉強についていける学力があるとも言い切れない)。
基礎学力は、基礎基本訓練を繰り返し行うことによって身につくものです。
以前、今の小学校は「関門がフリーパス」だと書きましたが、
ただ通っているだけでは学力は身につかないのです。
8月は夏期講習期間を中心に、基礎基本の復習を行います。
説明を聞くばかりの「授業」ではありません。
基礎基本の能力を上げるためのトレーニングを行います。
「正確に」ではなく、「早く、正確に」できるように。
夏期講習は長い(特に受験生)ですが、頑張りましょう。
