2024年8月16日(金) 思考力は試行力
先日の講師会議で話題に上ったことですが、
「こうすればできるようになるぞ。絶対に成績上がるぞ。」みたいな
「完成品」を受け取るのには熱心だけど、
目の前にある材料を組み立てて自分で作り上げなければならないものは
やらない(めんどくさい)。
そんな子が多いですね。
一応説明しておきますが、材料を組み立てるというのは、
問題文や図、表をよく読んで、そこから必要な情報を抜き取って考える
とか、
頭の中にある、これまでの学習で得た知識を使って考えるといった、
「思考」ですね。
勉強はDIYです。
完成品なんかないのです。
完成品に見えるものでも、それも材料の一つに過ぎないのです。
自分で組み立てるしかないのです。
少しずつ試しながら作り上げてていく感覚。
ジグソーパズルとかプラモデルを作りあげるような感覚ですね。
自分で何とかしようとする姿勢。これ、重要。
思考は試行
などとよく言われますが、
試行錯誤して作り上げていくということを知りません(知ってもらうために、体験してもらいます)。
一度やって、うまくいったら勝ち、うまくいかなかったら負け。
だから一度だけの失敗で、終わり(挫折)。
中には一度も実行せずに、
答えを出せる方法を思いついたら実行、思いつかなかったら何もしない(戦わずに負け)。
そんな感覚で生きてませんか。
違いますね。現実はうまくいかないのが当たり前ですね。
中3で英語が苦手な人は、中1・中2の復習をしてみて、うまくいかない感覚が残ったと思います。
中2で数学が苦手な人は、中1の復習をしてみて、うまくいかない感覚が残ったと思います。
「できるようになった!」と感じた人がいたら、それは錯覚。教えてもらってできただけです(自力ではない)。
また近いうちにもう一度トライしてもらいます。自力でできるようになるまでやらないといけません。
基礎基本の問題がスラスラできる状態になっていないと、入試問題には歯が立ちません。
何度もトライしないと練度が上がっていかないですよね。
うまくいかない状態が悪いなんてことは全然ないんですよね。
最初にうまくいかない状態を経験して、試行錯誤しないと上達しないんですよね。
試行錯誤して、手間暇かけて作り上げていく。
学校に通っているうちに経験しておいた方がいいですね。
「こうすればできるようになるぞ。絶対に成績上がるぞ。」みたいな
「完成品」を受け取るのには熱心だけど、
目の前にある材料を組み立てて自分で作り上げなければならないものは
やらない(めんどくさい)。
そんな子が多いですね。
一応説明しておきますが、材料を組み立てるというのは、
問題文や図、表をよく読んで、そこから必要な情報を抜き取って考える
とか、
頭の中にある、これまでの学習で得た知識を使って考えるといった、
「思考」ですね。
勉強はDIYです。
完成品なんかないのです。
完成品に見えるものでも、それも材料の一つに過ぎないのです。
自分で組み立てるしかないのです。
少しずつ試しながら作り上げてていく感覚。
ジグソーパズルとかプラモデルを作りあげるような感覚ですね。
自分で何とかしようとする姿勢。これ、重要。
思考は試行
などとよく言われますが、
試行錯誤して作り上げていくということを知りません(知ってもらうために、体験してもらいます)。
一度やって、うまくいったら勝ち、うまくいかなかったら負け。
だから一度だけの失敗で、終わり(挫折)。
中には一度も実行せずに、
答えを出せる方法を思いついたら実行、思いつかなかったら何もしない(戦わずに負け)。
そんな感覚で生きてませんか。
違いますね。現実はうまくいかないのが当たり前ですね。
中3で英語が苦手な人は、中1・中2の復習をしてみて、うまくいかない感覚が残ったと思います。
中2で数学が苦手な人は、中1の復習をしてみて、うまくいかない感覚が残ったと思います。
「できるようになった!」と感じた人がいたら、それは錯覚。教えてもらってできただけです(自力ではない)。
また近いうちにもう一度トライしてもらいます。自力でできるようになるまでやらないといけません。
基礎基本の問題がスラスラできる状態になっていないと、入試問題には歯が立ちません。
何度もトライしないと練度が上がっていかないですよね。
うまくいかない状態が悪いなんてことは全然ないんですよね。
最初にうまくいかない状態を経験して、試行錯誤しないと上達しないんですよね。
試行錯誤して、手間暇かけて作り上げていく。
学校に通っているうちに経験しておいた方がいいですね。
