2024年7月28日(日) 計算こそ指導が必要
数学・算数の基礎は、やはり計算です。
入塾したばかりの子や講習初参加の子には、必ず計算の指導を行います。
長く通っている子でも、頻繁に計算問題の宿題を出して、必要があれば指導を行います。
見るべきポイントは、答えが合っているかどうかではなく、
早く正確に解けるスキルが身についているかです。
どんなテキストにも例題が載っているので、それを見ながらやれば講師の指導は必要ないと思われるかもしれませんが(計算と漢字は授業でなくてもできるからといって、すべて家庭学習に任せてしまう小学校もあるらしいです)、
そんなことはありません。
絶対に指導が必要です。
算数・数学が苦手な人は、たいてい効率の悪い解き方で解いています。
わざわざミスを起こしやすい難しい方法、時間のかかる方法でやっている。
算数が得意な子は、手抜きや横着をしがちです。
小学校のうちはあまり成績に影響はないかもしれませんが、悪い癖がつくと中学生になる頃に痛い目に遭います(きっちりやる習慣がついていないと不正解が次第に増えていきます)。
計算は、とにかく早く、正確に!
早く正確に解くためには省けるところは省く
1度で済むことは2度しない
途中式を書く必要のないところは書かない
これは「手抜き」とは違います。
「省く」のと「手抜き」の区別がついていない子もいますので、必ず指導します。
答えが合っていても解き直しをしてもらうのは、その区別がつくように練習してもらうためです。
途中式を書かなければならないのか
書く必要がないのか
途中式を書く場合でも、
どんな式を書くべきなのか
どういう式を書けば簡単に答えが出せるのか
瞬時に判断できるようにならなければなりません。
模試などをやると、時間に追われて慎重にやる余裕がないにもかかわらず計算問題でほとんどミスしない子がいますが、これは早く正確に回答するために必要な判断を日頃から徹底してやっているのです。
一度解いたものを見直して、無駄なことをやっていないか、必要なものを抜かしていないかを点検することは大事なことです。
中学の数学は、1学期が計算の単元、2学期以降は関数、図形が中心になります。
2学期以降は計算がメインの単元ではなくなりますが、どんな単元でも早く正確に解けるようにしておくことが必須です。
反復練習で計算の質を上げ、定着させましょう。
入塾したばかりの子や講習初参加の子には、必ず計算の指導を行います。
長く通っている子でも、頻繁に計算問題の宿題を出して、必要があれば指導を行います。
見るべきポイントは、答えが合っているかどうかではなく、
早く正確に解けるスキルが身についているかです。
どんなテキストにも例題が載っているので、それを見ながらやれば講師の指導は必要ないと思われるかもしれませんが(計算と漢字は授業でなくてもできるからといって、すべて家庭学習に任せてしまう小学校もあるらしいです)、
そんなことはありません。
絶対に指導が必要です。
算数・数学が苦手な人は、たいてい効率の悪い解き方で解いています。
わざわざミスを起こしやすい難しい方法、時間のかかる方法でやっている。
算数が得意な子は、手抜きや横着をしがちです。
小学校のうちはあまり成績に影響はないかもしれませんが、悪い癖がつくと中学生になる頃に痛い目に遭います(きっちりやる習慣がついていないと不正解が次第に増えていきます)。
計算は、とにかく早く、正確に!
早く正確に解くためには省けるところは省く
1度で済むことは2度しない
途中式を書く必要のないところは書かない
これは「手抜き」とは違います。
「省く」のと「手抜き」の区別がついていない子もいますので、必ず指導します。
答えが合っていても解き直しをしてもらうのは、その区別がつくように練習してもらうためです。
途中式を書かなければならないのか
書く必要がないのか
途中式を書く場合でも、
どんな式を書くべきなのか
どういう式を書けば簡単に答えが出せるのか
瞬時に判断できるようにならなければなりません。
模試などをやると、時間に追われて慎重にやる余裕がないにもかかわらず計算問題でほとんどミスしない子がいますが、これは早く正確に回答するために必要な判断を日頃から徹底してやっているのです。
一度解いたものを見直して、無駄なことをやっていないか、必要なものを抜かしていないかを点検することは大事なことです。
中学の数学は、1学期が計算の単元、2学期以降は関数、図形が中心になります。
2学期以降は計算がメインの単元ではなくなりますが、どんな単元でも早く正確に解けるようにしておくことが必須です。
反復練習で計算の質を上げ、定着させましょう。
