2024年8月9日(金) 夏休み前半戦終了(2)
小学生の方も、他塾から転塾してきた子が何人かいますが、やはり基礎の基礎にあたる指導をしてもらえなかった子がほとんどです。
今日の授業で、今年入塾した子と「読む」トレーニングをしました。
勉強の基礎は「読み書き計算」です(いつも言っています)。
「読み」が最初なのです。
何事も、「読む」ところから始まるのです。
全国各地に、江戸時代の学校の建物が保存されている所があります。
ぜひ探して行ってみてください(ただし一宮市の近くには無いと思います)。
たいてい学校が使われていた当時のカリキュラムや教材等が紹介されているはずです。
それを見れば、昔の人が「読む」ということを重視していたかが分かります。
「読む」スキルが、基礎学力を構築するためには不可欠なのです。
この「読む」スキルが、全体的に低下していると感じています。
中学生や高校生の中にも、「読む」トレーニングが不十分なままの子がこの国にはかなりいるはずです。
小学校から高校まで、先を急いで高度なものをやらせようとするカリキュラムになってしまったので、学校の方ではもうどうにもなりません。
ですから読み書き計算を鍛えるのは学校以外のところでやるしかありません。
「読む」スキルが低いと、目の前にある情報を正確につかむことはできません。
早く、正確に読むことができなければ、○○能力(←ここでは書けません)の発達を妨げることにもなります。
このような地道なトレーニングに時間を割けられるのは小学校に通っている間だけです。
あまり先を急がずに、たっぷりトレーニングをしてあげたいと思います。
今日の授業で、今年入塾した子と「読む」トレーニングをしました。
勉強の基礎は「読み書き計算」です(いつも言っています)。
「読み」が最初なのです。
何事も、「読む」ところから始まるのです。
全国各地に、江戸時代の学校の建物が保存されている所があります。
ぜひ探して行ってみてください(ただし一宮市の近くには無いと思います)。
たいてい学校が使われていた当時のカリキュラムや教材等が紹介されているはずです。
それを見れば、昔の人が「読む」ということを重視していたかが分かります。
「読む」スキルが、基礎学力を構築するためには不可欠なのです。
この「読む」スキルが、全体的に低下していると感じています。
中学生や高校生の中にも、「読む」トレーニングが不十分なままの子がこの国にはかなりいるはずです。
小学校から高校まで、先を急いで高度なものをやらせようとするカリキュラムになってしまったので、学校の方ではもうどうにもなりません。
ですから読み書き計算を鍛えるのは学校以外のところでやるしかありません。
「読む」スキルが低いと、目の前にある情報を正確につかむことはできません。
早く、正確に読むことができなければ、○○能力(←ここでは書けません)の発達を妨げることにもなります。
このような地道なトレーニングに時間を割けられるのは小学校に通っている間だけです。
あまり先を急がずに、たっぷりトレーニングをしてあげたいと思います。
