2024年9月18日(水) 模試は貴重な教材です
近日中に、10月中旬に実施する第4回愛知全県模試(※)の申込用紙を配布します。
新学期開始時にお渡しした「受講ガイド」にも「模試の徹底活用法」というコラムがありますが、
ここでもう一度「模試を受ける意義」について考えてみたいと思います。
学年が上がるにつれて模試を受ける機会が増えていきます(高校生は特に)。
どうしても志望校の合格判定ばかりに目が向きがちですが、これに一喜一憂する必要はありません。
模試の成績表は、今の自分がどれくらいのレベルか、足りないものは何かを発見し、今後の学習に役立てるためのものだからです。
そしてもう一つ、模試もまた「教材」の一つであるということを忘れてはいけません。
普段の定期テストと違って、英語や国語で出題される長文問題は、当然ながら「初めて読む文章」ということになります。
模試は、「文章読解訓練」の機会でもあるのです。
合格体験談にもありますが、
長文問題を克服した先輩たちは、
入試対策特別講座で読解演習をしただけでなく、
全県模試を毎回受験することにより、定期的文章読解訓練を行いました。
本番と同じ「試験」という形式でないと身につかないものもたくさんあります。
いろいろなものが得られるチャンスだと思って、全県模試や入試直前のファイナル模試を受験するようにしてください。
※座席数の都合上、愛知全県模試は塾生の方のみに限定させていただきます
新学期開始時にお渡しした「受講ガイド」にも「模試の徹底活用法」というコラムがありますが、
ここでもう一度「模試を受ける意義」について考えてみたいと思います。
学年が上がるにつれて模試を受ける機会が増えていきます(高校生は特に)。
どうしても志望校の合格判定ばかりに目が向きがちですが、これに一喜一憂する必要はありません。
模試の成績表は、今の自分がどれくらいのレベルか、足りないものは何かを発見し、今後の学習に役立てるためのものだからです。
そしてもう一つ、模試もまた「教材」の一つであるということを忘れてはいけません。
普段の定期テストと違って、英語や国語で出題される長文問題は、当然ながら「初めて読む文章」ということになります。
模試は、「文章読解訓練」の機会でもあるのです。
合格体験談にもありますが、
長文問題を克服した先輩たちは、
入試対策特別講座で読解演習をしただけでなく、
全県模試を毎回受験することにより、定期的文章読解訓練を行いました。
本番と同じ「試験」という形式でないと身につかないものもたくさんあります。
いろいろなものが得られるチャンスだと思って、全県模試や入試直前のファイナル模試を受験するようにしてください。
※座席数の都合上、愛知全県模試は塾生の方のみに限定させていただきます
