2024年10月3日(木) 宿題について
2学期に入ってから、全学年、1学期に学習した計算問題を中心に宿題を出しています。
宿題(学校の課題・宿題もですが)の目的は、「定着」と「改善」。
習ったものを定着させるために宿題で復習。
改善すべきもがあれば改善し、それを良い習慣にして定着させる。
宿題は、難しくないものほど要注意です。
テストほど真剣にやるわけでもなく、
授業のように先生に見られながらするわけでもない宿題は、
「素」の部分が出やすいのです。
物事に取り組む「姿勢」がはっきり出ます。
やり直し、再提出の指示を出すこともあります。
「知っておいた方がいいこと」を知らない場合は、
「こうした方がいい」とその場で解説して、すぐにもう一回やってもらいます。
効率の良いやり方を身につけるためです。
良い習慣ができている人には、基本的にやり直しの指示をすることはありません。必要に応じてアドバイスをする程度です。
途中式を書くべきところで書いていないなどの「横着」が見られる場合、
答えが負の数になるのに、途中式にマイナスの符号が書いていなくて絶対値だけの計算をしていたり、
文字式の計算なのに、途中式に文字が書いていなかったり…
0か6かも判別できないような字で書いてある場合は、
指導した上でやり直しをしてもらうことがあります。
学校の課題や提出物の場合は、やり直しが必要なレベルだと通知表の評価に影響します。
悪い評価が付いたら入試の時に困ります。内申点も評価の対象になりますから。
しかし、本当に困るのはそこではありません。
塾の宿題は学校の成績には影響しませんが、そうとも言い切れません。
評価に関係がないところで手を抜く人は、「きっちりやる」という意識、習慣がないから肝心な所で見落としをしたり、ミスをします。
テストで不注意によるミスが多い。自分でわざわざ失点の機会を量産しているのです。
本当に困るのはここです。
このままでは自分で自分の首を絞め続けることになります。
だから改善するために宿題のやり直しをしてもらいます。
提出物のどこを見るかは、たぶん学校の先生も同じだと思いますが、
提出された宿題からは、どんな「姿勢」で宿題に取り組んでいるか、生徒の心の中まで見えるのです。
学校の提出物の場合、再提出をさせるかどうかは教科にもよるし、担当の先生にもよると思います。
やり直し(つまり改善)の機会を与えてくれる先生はいい先生だと思いますが、中学校の先生はそこまでしなくてもよいと思います。そんなことは小学校で卒業すべきことですから。
やり直しをさせない先生は、見るだけ見て評価はする(きちんとやってなかったら減点)。
だからやり直し、再提出させられずに済んだとしても、「よかった!」と喜んでいる場合ではないのです(自分の知らないところで毎回点数が引かれている。)。
受験生になってから「姿勢」の部分を治さないといけないようなら遅いのです。そんなことをやっている暇はない。
きちんとした「姿勢」を身につける。これも小学生のうちに身につけておくべき「基礎学力」です。
「良い習慣」の継続が、良い結果をもたらします。
「習慣は才能に勝る」のです。
宿題(学校の課題・宿題もですが)の目的は、「定着」と「改善」。
習ったものを定着させるために宿題で復習。
改善すべきもがあれば改善し、それを良い習慣にして定着させる。
宿題は、難しくないものほど要注意です。
テストほど真剣にやるわけでもなく、
授業のように先生に見られながらするわけでもない宿題は、
「素」の部分が出やすいのです。
物事に取り組む「姿勢」がはっきり出ます。
やり直し、再提出の指示を出すこともあります。
「知っておいた方がいいこと」を知らない場合は、
「こうした方がいい」とその場で解説して、すぐにもう一回やってもらいます。
効率の良いやり方を身につけるためです。
良い習慣ができている人には、基本的にやり直しの指示をすることはありません。必要に応じてアドバイスをする程度です。
途中式を書くべきところで書いていないなどの「横着」が見られる場合、
答えが負の数になるのに、途中式にマイナスの符号が書いていなくて絶対値だけの計算をしていたり、
文字式の計算なのに、途中式に文字が書いていなかったり…
0か6かも判別できないような字で書いてある場合は、
指導した上でやり直しをしてもらうことがあります。
学校の課題や提出物の場合は、やり直しが必要なレベルだと通知表の評価に影響します。
悪い評価が付いたら入試の時に困ります。内申点も評価の対象になりますから。
しかし、本当に困るのはそこではありません。
塾の宿題は学校の成績には影響しませんが、そうとも言い切れません。
評価に関係がないところで手を抜く人は、「きっちりやる」という意識、習慣がないから肝心な所で見落としをしたり、ミスをします。
テストで不注意によるミスが多い。自分でわざわざ失点の機会を量産しているのです。
本当に困るのはここです。
このままでは自分で自分の首を絞め続けることになります。
だから改善するために宿題のやり直しをしてもらいます。
提出物のどこを見るかは、たぶん学校の先生も同じだと思いますが、
提出された宿題からは、どんな「姿勢」で宿題に取り組んでいるか、生徒の心の中まで見えるのです。
学校の提出物の場合、再提出をさせるかどうかは教科にもよるし、担当の先生にもよると思います。
やり直し(つまり改善)の機会を与えてくれる先生はいい先生だと思いますが、中学校の先生はそこまでしなくてもよいと思います。そんなことは小学校で卒業すべきことですから。
やり直しをさせない先生は、見るだけ見て評価はする(きちんとやってなかったら減点)。
だからやり直し、再提出させられずに済んだとしても、「よかった!」と喜んでいる場合ではないのです(自分の知らないところで毎回点数が引かれている。)。
受験生になってから「姿勢」の部分を治さないといけないようなら遅いのです。そんなことをやっている暇はない。
きちんとした「姿勢」を身につける。これも小学生のうちに身につけておくべき「基礎学力」です。
「良い習慣」の継続が、良い結果をもたらします。
「習慣は才能に勝る」のです。
