2025年4月1日(火) 新年度授業開始にあたって【小学生】
ここ数年気になっていることがあります。
それは、基礎基本ができていない、
「積み残し」を抱えたまま高学年、中学へと進級している子があまりにも多いということです。
苦手教科に対する苦手意識というようなレベルのものではありません。
四則計算がスラスラできない、漢字が書けない(もちろん英単語も書けない)、アメリカの位置が分からない…
成績下位の子たちだけではありません。成績中位や、平均より上の子たちの中にもかなりいます。
十分な習熟の機会も与えられず(どんどん授業が進行していく)、
早急に改善すべきものがあっても指導されず(先生に指導する余裕がないか、見て見ぬふりをする)、
そのような状態にあるのに保護者会でも触れられず(だから深刻な状態であるということを自覚できず)、
放置されたままになっているのです(以前このブログで触れた関門がフリーパス状態)。
中学に進学すると高度な学習内容が待ち構えています。
小学校の6年間ですべきことは、
「小学生のうちに身につけておくべき7つの力!」(小学生のページに掲載しています)にあるように、
学力の基礎となるさまざまなスキルを最大限に高めるトレーニングをすることです。
「なんとなくできる」ではなく、「スラスラこたえられる」をめざします(基礎基本スキルの自動化)。
シリウス個別指導学院では、
各学年の各教科に設けられた関門を突破できるように、
一人ひとりの事情に合わせた徹底反復トレーニングを、
そして三年先を見据えた指導を、
徹底して行っていきます。
それは、基礎基本ができていない、
「積み残し」を抱えたまま高学年、中学へと進級している子があまりにも多いということです。
苦手教科に対する苦手意識というようなレベルのものではありません。
四則計算がスラスラできない、漢字が書けない(もちろん英単語も書けない)、アメリカの位置が分からない…
成績下位の子たちだけではありません。成績中位や、平均より上の子たちの中にもかなりいます。
十分な習熟の機会も与えられず(どんどん授業が進行していく)、
早急に改善すべきものがあっても指導されず(先生に指導する余裕がないか、見て見ぬふりをする)、
そのような状態にあるのに保護者会でも触れられず(だから深刻な状態であるということを自覚できず)、
放置されたままになっているのです(以前このブログで触れた関門がフリーパス状態)。
中学に進学すると高度な学習内容が待ち構えています。
小学校の6年間ですべきことは、
「小学生のうちに身につけておくべき7つの力!」(小学生のページに掲載しています)にあるように、
学力の基礎となるさまざまなスキルを最大限に高めるトレーニングをすることです。
「なんとなくできる」ではなく、「スラスラこたえられる」をめざします(基礎基本スキルの自動化)。
シリウス個別指導学院では、
各学年の各教科に設けられた関門を突破できるように、
一人ひとりの事情に合わせた徹底反復トレーニングを、
そして三年先を見据えた指導を、
徹底して行っていきます。
