2025年5月4日(日) スマホ中毒になると…
以前から、
スクリーンタイム
(パソコンやタブレット端末、スマートフォンなどの、デジタル画面を視聴する時間)
が脳に与える影響について、このブログや年2回の面談でお話ししています。
パソコンやスマホは日常生活になくてはならないものになりましたし、タブレット端末を使った授業は公立の小中学校にも普及しました。
ちなみにシリウスでは授業でタブレット端末などの「画面」を使うことはありません。
その理由は明白です。
脳を鍛えるには紙と鉛筆を使う(手を動かして脳を働かせる)のがベストだからです。
それと以下のような心身に与える影響も見過ごせないからです。
画面から発せられる光(ブルーライト)や音量に長時間さらされることによる脳の疲労が、
認知機能を支える前頭葉や、記憶に関わる海馬などの発達に悪影響を及ぼすこと(=学力低下)、
スマホ使用歴が長く、画面視聴の習慣(スマホ中毒、あるいは依存症)が定着している子ほど脳が成長していないことが、
国内外の有識者から指摘されています。
脳が成長しないと、学年が上がるにつれて学習内容が高度になりますので、確実について行けなくなります。
スマホの長時間使用が原因で夜眠れなくなって生活のリズムが乱れる等、健康面に多大な影響を及ぼすことも考えられます。
生活のリズムは一度乱れるとなかなか元に戻せません。
日頃からスクリーンタイムを徹底的に管理することが求められます。
スクリーンタイム
(パソコンやタブレット端末、スマートフォンなどの、デジタル画面を視聴する時間)
が脳に与える影響について、このブログや年2回の面談でお話ししています。
パソコンやスマホは日常生活になくてはならないものになりましたし、タブレット端末を使った授業は公立の小中学校にも普及しました。
ちなみにシリウスでは授業でタブレット端末などの「画面」を使うことはありません。
その理由は明白です。
脳を鍛えるには紙と鉛筆を使う(手を動かして脳を働かせる)のがベストだからです。
それと以下のような心身に与える影響も見過ごせないからです。
画面から発せられる光(ブルーライト)や音量に長時間さらされることによる脳の疲労が、
認知機能を支える前頭葉や、記憶に関わる海馬などの発達に悪影響を及ぼすこと(=学力低下)、
スマホ使用歴が長く、画面視聴の習慣(スマホ中毒、あるいは依存症)が定着している子ほど脳が成長していないことが、
国内外の有識者から指摘されています。
脳が成長しないと、学年が上がるにつれて学習内容が高度になりますので、確実について行けなくなります。
スマホの長時間使用が原因で夜眠れなくなって生活のリズムが乱れる等、健康面に多大な影響を及ぼすことも考えられます。
生活のリズムは一度乱れるとなかなか元に戻せません。
日頃からスクリーンタイムを徹底的に管理することが求められます。
