2025年8月25日(月) シリウス紀行【36】京都府京都市
京都府京都市。
京都市の南部・伏見は、古くから観月の名所として知られ、平安時代には貴族の別荘が営まれました。

(伏見城下の南を流れる宇治川)
16世紀末に羽柴(豊臣)秀吉が伏見城を築くと、豊臣家の居城がある大坂(大阪)と京都を結ぶ淀川(宇治川)の港町として栄えました。

(大坂城の付近を流れる旧淀川=大阪府大阪市)
尾張出身の織田信長と羽柴秀吉が活躍した時代を、二人の居城にちなんで安土桃山時代といいますが、

(安土城=滋賀県近江八幡市)
「桃山」が伏見城を指していることはあまり知られていません。

(かつて城跡にあった遊園地のシンボルで、地元の要望で残された伏見城模擬天守)
秀吉は晩年を伏見城で過ごし、彼の死後、江戸に幕府を開いた三河出身の徳川家康も、将軍在任中の大半を伏見城で過ごしました。


(秀吉によって築かれた城下町北側の土塁)


(秀吉が城下町の周囲にめぐらした堀)
1595年頃から1605年頃まで、伏見は政治・経済の中心地でしたが、その20年ほど後に城が取り壊され、桃の花の名所となったことから桃山といわれるようになりました。

(現在の伏見城本丸・伏見桃山御陵)
伏見は江戸時代末期に再び歴史の表舞台に登場します。

(坂本龍馬も宿泊した船宿・寺田屋)
伏見には桃山時代や幕末の動乱を現在に伝える多くの史跡が残っています。

(伏見城に向かって伸びる城下町の道路)
☆アクセス
「伏見」
(京都府京都市伏見区)
JR奈良線 桃山駅
近鉄京都線 桃山御陵前駅・近鉄丹波橋駅
京阪電車京阪本線 中書島駅・伏見桃山駅・丹波橋駅
下車
京都市の南部・伏見は、古くから観月の名所として知られ、平安時代には貴族の別荘が営まれました。

(伏見城下の南を流れる宇治川)
16世紀末に羽柴(豊臣)秀吉が伏見城を築くと、豊臣家の居城がある大坂(大阪)と京都を結ぶ淀川(宇治川)の港町として栄えました。

(大坂城の付近を流れる旧淀川=大阪府大阪市)
尾張出身の織田信長と羽柴秀吉が活躍した時代を、二人の居城にちなんで安土桃山時代といいますが、

(安土城=滋賀県近江八幡市)
「桃山」が伏見城を指していることはあまり知られていません。

(かつて城跡にあった遊園地のシンボルで、地元の要望で残された伏見城模擬天守)
秀吉は晩年を伏見城で過ごし、彼の死後、江戸に幕府を開いた三河出身の徳川家康も、将軍在任中の大半を伏見城で過ごしました。


(秀吉によって築かれた城下町北側の土塁)


(秀吉が城下町の周囲にめぐらした堀)
1595年頃から1605年頃まで、伏見は政治・経済の中心地でしたが、その20年ほど後に城が取り壊され、桃の花の名所となったことから桃山といわれるようになりました。

(現在の伏見城本丸・伏見桃山御陵)
伏見は江戸時代末期に再び歴史の表舞台に登場します。

(坂本龍馬も宿泊した船宿・寺田屋)
伏見には桃山時代や幕末の動乱を現在に伝える多くの史跡が残っています。

(伏見城に向かって伸びる城下町の道路)
☆アクセス
「伏見」
(京都府京都市伏見区)
JR奈良線 桃山駅
近鉄京都線 桃山御陵前駅・近鉄丹波橋駅
京阪電車京阪本線 中書島駅・伏見桃山駅・丹波橋駅
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