2025年9月19日(金) シリウス紀行【37】三重県桑名市・四日市市など
三重県には、貴重な「ナローゲージ」の鉄道が二つあります。
ナローゲージとは、
線路幅が国際標準軌(1435mm)よりも狭い鉄道で、
日本ではJRの在来線など、多くの鉄道会社で採用されている狭軌(1067mm)よりもさらに狭い、
特殊狭軌(762mm)を指すことが多いようです。

(線路幅1435mm標準軌の東海道新幹線)

(線路幅1067mm狭軌の名鉄名古屋本線)

(線路幅762mm特殊狭軌の黒部峡谷鉄道)
ナローゲージは、建設費を抑えるために簡易な規格で建設された「軽便鉄道」で採用され、かつては全国各地で見られました。

(かつて北勢線、内部線、八王子線で活躍した車両=軽便鉄道博物館)
現在では3社のみが旅客営業を行っており、そのうちの二つが、
四日市市内を走る四日市あすなろう鉄道(内部線・八王子線)と、


(線路幅762mm特殊狭軌の四日市あすなろう鉄道)
桑名市・東員町・いなべ市を走る三岐鉄道(北勢線)です。


(線路幅762mm特殊狭軌の三岐鉄道北勢線)
桑名駅付近では、
標準軌の近鉄名古屋線、
狭軌のJR関西本線、
そして特殊狭軌(ナローゲージ)の三岐鉄道北勢線と、
線路幅の異なる3種類のレールが並ぶ珍しい光景が見られます。

(線路幅1435mm標準軌の近鉄名古屋線)

(線路幅1067mm狭軌のJR関西本線)

(線路幅762mm特殊狭軌の三岐鉄道北勢線)
「四日市あすなろう鉄道あすなろう四日市駅」
(三重県四日市市)
近鉄名古屋線四日市駅より徒歩3分
「三岐鉄道北勢線西桑名駅」
(三重県桑名市)
JR関西本線・近鉄名古屋線桑名駅より徒歩3分
「軽便鉄道博物館」
(三重県いなべ市)
三岐鉄道北勢線阿下喜駅より徒歩2分
※開館日については公式ウェブサイトにてご確認ください
ナローゲージとは、
線路幅が国際標準軌(1435mm)よりも狭い鉄道で、
日本ではJRの在来線など、多くの鉄道会社で採用されている狭軌(1067mm)よりもさらに狭い、
特殊狭軌(762mm)を指すことが多いようです。

(線路幅1435mm標準軌の東海道新幹線)

(線路幅1067mm狭軌の名鉄名古屋本線)

(線路幅762mm特殊狭軌の黒部峡谷鉄道)
ナローゲージは、建設費を抑えるために簡易な規格で建設された「軽便鉄道」で採用され、かつては全国各地で見られました。

(かつて北勢線、内部線、八王子線で活躍した車両=軽便鉄道博物館)
現在では3社のみが旅客営業を行っており、そのうちの二つが、
四日市市内を走る四日市あすなろう鉄道(内部線・八王子線)と、


(線路幅762mm特殊狭軌の四日市あすなろう鉄道)
桑名市・東員町・いなべ市を走る三岐鉄道(北勢線)です。


(線路幅762mm特殊狭軌の三岐鉄道北勢線)
桑名駅付近では、
標準軌の近鉄名古屋線、
狭軌のJR関西本線、
そして特殊狭軌(ナローゲージ)の三岐鉄道北勢線と、
線路幅の異なる3種類のレールが並ぶ珍しい光景が見られます。

(線路幅1435mm標準軌の近鉄名古屋線)

(線路幅1067mm狭軌のJR関西本線)

(線路幅762mm特殊狭軌の三岐鉄道北勢線)
「四日市あすなろう鉄道あすなろう四日市駅」
(三重県四日市市)
近鉄名古屋線四日市駅より徒歩3分
「三岐鉄道北勢線西桑名駅」
(三重県桑名市)
JR関西本線・近鉄名古屋線桑名駅より徒歩3分
「軽便鉄道博物館」
(三重県いなべ市)
三岐鉄道北勢線阿下喜駅より徒歩2分
※開館日については公式ウェブサイトにてご確認ください
