2025年12月26日(金) シリウス紀行【40】岐阜県笠松町
岐阜県羽島郡笠松町。
競馬場で有名な笠松は、

(笠松競馬場と名鉄電車)
かつて「笠松湊」を中継地として木曽川の上流と下流を結んだ舟運と、

(笠松みなと公園に再現された道標と川灯台)
名古屋と岐阜を結んだ岐阜街道(名古屋街道)が交わる交通の要衝でした。

(笠松湊・笠松渡船場跡に残る明治時代の石畳)

(笠松と対岸の一宮市北方町宝江を結んだ渡船場の跡)
江戸時代には「美濃郡代笠松陣屋」が置かれ、明治時代初期には陣屋が笠松県庁・岐阜県庁として活用されるなど、この地域の行政の中心地でした。

(笠松陣屋・笠松県庁跡)
岐阜街道は尾張徳川家から徳川将軍家に献上される鮎鮨が通ったことから、御鮨街道(鮎鮨街道・鮎鮓街道)とも称されるようになりました。

(現在の岐阜街道と「鮎鮓街道」石碑)
長良川でとれた鮎は熟れ鮨に加工され、年に10回、岐阜から加納、笠松、一宮の順に、46の宿場を昼夜兼行でリレーし、江戸まで4日かけて運ばれました。
「笠松みなと公園」
(岐阜県羽島郡笠松町)
名鉄竹鼻線 西笠松駅下車、 徒歩9分
名鉄名古屋本線 笠松駅下車、 徒歩13分
名鉄名古屋本線 木曽川堤駅下車、 徒歩23分
競馬場で有名な笠松は、

(笠松競馬場と名鉄電車)
かつて「笠松湊」を中継地として木曽川の上流と下流を結んだ舟運と、

(笠松みなと公園に再現された道標と川灯台)
名古屋と岐阜を結んだ岐阜街道(名古屋街道)が交わる交通の要衝でした。

(笠松湊・笠松渡船場跡に残る明治時代の石畳)

(笠松と対岸の一宮市北方町宝江を結んだ渡船場の跡)
江戸時代には「美濃郡代笠松陣屋」が置かれ、明治時代初期には陣屋が笠松県庁・岐阜県庁として活用されるなど、この地域の行政の中心地でした。

(笠松陣屋・笠松県庁跡)
岐阜街道は尾張徳川家から徳川将軍家に献上される鮎鮨が通ったことから、御鮨街道(鮎鮨街道・鮎鮓街道)とも称されるようになりました。

(現在の岐阜街道と「鮎鮓街道」石碑)
長良川でとれた鮎は熟れ鮨に加工され、年に10回、岐阜から加納、笠松、一宮の順に、46の宿場を昼夜兼行でリレーし、江戸まで4日かけて運ばれました。
「笠松みなと公園」
(岐阜県羽島郡笠松町)
名鉄竹鼻線 西笠松駅下車、 徒歩9分
名鉄名古屋本線 笠松駅下車、 徒歩13分
名鉄名古屋本線 木曽川堤駅下車、 徒歩23分
