2026年2月3日(火) 質より量か、量より質か
よく「質より量か、量より質か」と言われますが、どちらも必要です。
あえてどちらか一方を選ぶとしたら、残念ながら量の方です(練習量を増やされて喜ぶ人はあまりいませんよね)。
なぜなら量をこなすことによって質が向上することはあっても、質を追求して量が増えることはないからです。
ただし、量といっても、単に練習時間が長いだけ、練習量が多いだけというのとは違います。
そもそも量という言葉が適切ではないのかもしれません。
量より「数」の方がふさわしいように思います。
「数をこなす」とか、「場数を踏む」。
つまり、正しい知識や技術を身につけながら繰り返し練習し(数をこなす)、質の向上を目指すということです。
中学生の英語でいえば、
最初は単語が読める、書けるだけでもよいのですが、それだけではすぐに通用しなくなります。
2、3年生になると内容もかなり複雑になり、頭の中で多くの注意事項をチェックし、正確な判断をしなければなりませんが、授業で説明を聞いただけではできるようにはなりません(数をこなしていない)。
教科書に載っていない知識や技術も含め、必要な情報を頭に入れて回答する訓練を反復することで上達します。
シリウスの授業はズバリこれです。このような経験を積ませてあげたいと思います。
ただいま冬期講習開講中ですが、これも数をこなして質を上げる貴重な機会の一つです。
あえてどちらか一方を選ぶとしたら、残念ながら量の方です(練習量を増やされて喜ぶ人はあまりいませんよね)。
なぜなら量をこなすことによって質が向上することはあっても、質を追求して量が増えることはないからです。
ただし、量といっても、単に練習時間が長いだけ、練習量が多いだけというのとは違います。
そもそも量という言葉が適切ではないのかもしれません。
量より「数」の方がふさわしいように思います。
「数をこなす」とか、「場数を踏む」。
つまり、正しい知識や技術を身につけながら繰り返し練習し(数をこなす)、質の向上を目指すということです。
中学生の英語でいえば、
最初は単語が読める、書けるだけでもよいのですが、それだけではすぐに通用しなくなります。
2、3年生になると内容もかなり複雑になり、頭の中で多くの注意事項をチェックし、正確な判断をしなければなりませんが、授業で説明を聞いただけではできるようにはなりません(数をこなしていない)。
教科書に載っていない知識や技術も含め、必要な情報を頭に入れて回答する訓練を反復することで上達します。
シリウスの授業はズバリこれです。このような経験を積ませてあげたいと思います。
ただいま冬期講習開講中ですが、これも数をこなして質を上げる貴重な機会の一つです。
